
地鎮祭前日の緊急対応!草刈り作業を1日で完了せよ!!~茨城県守谷市~
2026.04.29
- 実際の現場
今回は茨城県守谷市のお客様よりご依頼いただいた”草刈り”作業です。「これから家を建てるので、地鎮祭前に敷地を綺麗にしておきたい」とのご相談で、ごくごく一般的なものなのですが、、、
なんと施工日の翌日が地鎮祭というタイトなスケジュール!
時間との勝負となる現場でしたが、9カ月前に家屋解体をするために草刈りをしていたとのことです。そのため更地になっていたので本当に助かりました。
地鎮祭前日!時間との闘いでスタート
今回の現場の最大のポイントは「時間」です。通常であれば余裕をもって段取りを組むところですが、今回は当日中にすべての作業を完了させる必要があります。

現地を確認すると、草丈は高いところで2mほど。以前に一度草刈りをされていたとはいえ、一夏超えるだけでここまで伸びるのかと驚かされました。
2m級の雑草を一気に刈り進める
効率よく作業を進めるため、すぐにチップソーを使用して草刈り作業へ…と言いたいところですが、
草丈が高い現場では、無理に一度で刈ろうとしても障害物があると上手くいきません。

9カ月前に草刈りをして家屋解体を経て更地になっているとのことで、まずは下見です。何かしらの障害物が隠れている可能性がありますからね。
幸いにも障害物は無く、むしろ機械作業に非常に適した更地でした。
ということで、あっという間に草刈は完了!
あとは刈った草をトラックに積み込んで作業完了だったのですが、思わぬ難関が…
最大の難関は”積み込み”!トラック1台に収める工夫
草刈りを終えて、あとは集草・積み込み作業です。ここで大きな問題に直面しました。
「この量、トラック1台に収まるのか!?」
時間的に処分場との往復は厳しく、何としても1回で運び切る必要がありました。
とにかく草を荷台に積み込み、足で踏み固めて体積を圧縮。さらに隙間を埋めるようにとにかく積み込む。これは積み込み時には欠かせない工夫です。
ですが、それでも追い付かずに積み込みきれない草。
こうなったら”力技”です。
ロープを使って上から押さえ込み、トラックの荷台から飛び出さないようにパワーで抑え込む。(荷台から荷物が飛び出し過ぎると違反なんですよ。)
重量問題はクリアしているので、荷台からのはみ出しが心配でしたが、無事クリアできました。
最後に頼りになるのは筋肉(パワー)ですね。
日没ギリギリで完了!無事に地鎮祭へ
全ての草を積み終えるころには、すっかり日も暮れていました。季節の移り変わりを感じつつも、何とか当日中に作業を完了。

最後に敷地内に残った細かい草も掃除し、全体を綺麗に整えて施工完了となりました。
これで翌日の地鎮祭も、気持ちよく迎えていただける状態です。
まとめ
茨城県守谷市での草刈り作業は、「時間制限のある現場」という点で非常に印象的な現場でした。
草丈2mの雑草ならいつものことですが、トラック1台分に収められるかどうかが心配なぐらいの大量の草。処分場との時間の兼ね合いもあり、一度に積み込みきらなければならないという制限。なにより、翌日の地鎮祭をなんとしても気持ちよく迎えていただきたいという思いもありました。
そのすべてを乗り越え、無事に作業を完了できたことは大きな達成感につながりました。

土地を整えることは、新しい暮らしの第一歩です。今回のように「急ぎで整えたい!」というケースでも、状況に応じた柔軟な対応をさせていただきますよ。
まずはお気軽にご相談くださいね。
また、ご依頼いただきありがとうございました。それだけではなく、作業当日に何度も現場に足を運んでくださいました。
近隣にお住まいということで、進捗を気にかけていただくだけでなく、なんと差し入れまでいただいてしまい本当にありがとうございました。こうしたお気遣いは何よりの励みになります。
緊急なご依頼でも可能な限り要望に応えますので、またのご依頼お待ちしております。




