大手不動産会社様よりご依頼!葛蔓だらけの空き地を徹底草刈り~茨城県鹿嶋市~|千葉県成田市で草木の剪定・伐採ならプラスカラーズ

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大手不動産会社様よりご依頼!葛蔓だらけの空き地を徹底草刈り~茨城県鹿嶋市~

2026.05.29
  • 実際の現場
今回は茨城県鹿嶋市にて、大手不動産会社様よりご依頼いただいた空き地管理の草刈り作業をご紹介します。

実はこちらのお客様、毎年ご依頼いただいているリピートのお客様。継続して管理を任せていただけるのは本当にありがたいことですね。

現場は、以前社宅が建っていたと思われる広い空き地。地面には砂利が敷かれ、建物跡地にはコンクリートガラも混ざっている状態でした。

さらに今回厄介だったのが「葛蔓(くずつる)」です。

地面を覆うように広がった蔓草は、放置すると周囲へどんどん侵食していきます。しかも機械に絡みやすく、作業効率を大きく落としてしまうことも。

今回はハンマーナイフモアを使用しながら、機械作業と手作業を組み合わせて徹底除草を行いました。


ハンマーナイフモアで広大な空き地を一気に草刈り

今回の現場で活躍したのは、ハンマーナイフモア。
通常の刈払機よりも広範囲を効率よく刈れるため、広い空き地では非常に頼りになる機械です。

しかし今回の現場は、ただ広いだけではありません。元々建物が建っていた土地ということもあり、地面には砂利やコンクリートガラが混在しています。


ハンマーナイフモアは強力な機械ですが、地面に刃が接書すると、刃の損傷につながるため、慎重な操作が必要です。

特に柔らかい地面では、機械のタイヤが沈み込み、不意に刃が地面へ接触してしまうことも。

そのため、地面の硬さを確認しながら慎重に進めていきました。

それでも、ハンマーナイフモアのおかげで広範囲の草刈りを効率よく進行。大部分の草刈りをその日のうちに終えることができました。


厄介な葛蔓は”手作業”が意外と効率的

今回特に厄介だったのが、現場一帯に広がっていた葛蔓です。

過去にも何度も経験していますが、葛蔓は機械に非常に絡みやすい植物。無理に刈ろうとすると、機械へ巻き付いてエンジンが止まってしまうこともあります。


今回も注意しながら作業を進めましたが、やはり機械だけでは完全対応が難しい場面もありました。

そんな時に有効なのが“手作業”です。
蔓を手で引っ張りながら、鎌で根元を切っていく。

実はこの方法、機械で無理やり刈るよりも効率よく除去できることが意外と多いんです。

特に今回は、隣接する平屋アパート側へ蔓が侵食し始めていたため、重点的に除去を進めました。

法面部分はコンクリートになっていたため、蔓が深く根を張っておらず、一気に引き剥がせる場面も。

ただし、その分まとまった蔓はかなり重い…。
個人で作業をされる場合は、腰への負担に十分気を付けてくださいね。


蔓草は“積み込み”も一苦労

草刈りと蔓の除去が終わった後は、集草・積み込み作業へ。

しかし葛蔓は、とにかく嵩張ります。
普通の草と違って長く絡み合うため、荷台の中でも空間を占領してしまうんですよね。

そのため、積み込んでは押し潰し、また積み込む…という作業を何度も繰り返していきます。


今回は敷地が広かったため、トラックを細かく移動しながら回収作業を進行。
さらに、景観改善のため、元々敷地内に残されていた枝などの残置物も回収しました。

最後に細かな確認を行い、施工完了です。


まとめ

今回の鹿嶋市での施工は、
・ハンマーナイフモアによる広範囲の草刈り
・葛蔓への手作業対応
・周辺環境への配慮
・景観改善を意識した残置物回収

など、内容の濃い現場となりました。

特に葛蔓は、放置すると周囲へどんどん侵食していく厄介な植物です。

「機械だけで何とかしよう」とすると、逆に効率が悪くなることもあるため、状況によっては手作業を組み合わせる判断も非常に重要になります。


ただ嬉しいことに、法面周辺の作業を進めている最中、近くにお住まいのおばあさんから差し入れをいただきました。

「綺麗にしてくれてありがとう」
そんな言葉をいただけると、本当に嬉しいものです。

もちろん仕事として作業しているのですが、自分たちの施工によって周囲の景観が良くなり、地域の方に喜んでいただけるのは何より励みになります。

特に今回のような蔓草は、放置すると見た目だけでなく周囲への侵食も進んでしまいますからね。

改めて、定期的な管理の大切さを感じる現場でした。

「蔓草が広がって困っている」
「空き地を綺麗に維持したい」
「管理しきれなくなってきた」
そんな場合も、ぜひお気軽にご相談くださいね。

この度もご依頼いただき、誠にありがとうございました!
また次回も綺麗に仕上げさせていただきます。