
成田土木事務所様より緊急依頼!地域環境を守る草刈り作業~千葉県成田市~
2026.05.30
- 実際の現場
今回は千葉県成田市にて、成田土木事務所様よりご依頼いただいた草刈り作業をご紹介します。
以前から事務所周辺の定期草刈りをご依頼いただいていたのですが、今回は少し特別な経緯がありました。
どうやら現場スケジュールがかなり立て込んでいたようで、人手が足りず手が回らない状態になっていたとのこと。
「早急に対応してもらえないか」
そんなご相談をいただき、急遽対応させていただくこととなりました。
草刈りというと単純な作業に思われるかもしれませんが、地域環境を維持するためには欠かせない大切な仕事です。
今回は、機械を使い分けながら効率良く仕上げた草刈り作業の様子をご紹介します。
急なご依頼でも迅速対応
今回のご依頼主は、成田土木事務所様。
これまでも定期的に草刈りを施工させていただいており、継続してお声掛けいただけるのは本当にありがたいことですね。
ただ今回は、通常の定期施工とは少し状況が異なりました。
土木関係の現場は、天候やスケジュールの変動によって急に忙しくなることも珍しくありません。

今回も現場予定が重なってしまい、草刈りまで手が回らなくなってしまったとのことでした。
特に公共性の高い場所では、草木の放置は景観だけでなく安全面にも影響します。
そのため、今回はできる限り早めに対応させていただく形となりました。
ナイロンコードとチップソーを使い分けて施工
現場の草刈り作業は、主にナイロンコード式の刈払機を使用して進めていきます。
ナイロンコードは柔らかい草との相性が良く、地面へのダメージや飛散リスクを抑えながら作業できるのが大きな特徴です。

特に市街地や人通りのある場所では、こうした安全性への配慮が非常に重要になります。
しかし今回の現場では、一部にセイタカアワダチソウも繁茂していました。
セイタカアワダチソウは茎が太く硬いため、ナイロンコードだけでは効率が悪くなってしまいます。
そこで活躍するのが、チップソータイプの刈払機です。
金属刃を高速回転させることで、太い草も一気に刈り取ることができます。
現場状況に応じて機械を使い分けることで、効率と仕上がりを両立しながら作業を進めていきました。
最後の仕上げが“綺麗さ”を左右する
草を刈り終えた後は、レーキを使用して集草作業を行います。
草刈りは「刈ったら終わり」ではありません。
むしろ、最後の仕上げこそが現場の印象を大きく左右します。

刈った草がそのまま散乱していては、せっかく綺麗に刈っても雑然とした印象になってしまいますからね。
レーキでしっかり草を集めた後は、細かな草や葉をブロワーで吹き集めながら仕上げていきます。
この工程を丁寧に行うことで、見た目もスッキリとした綺麗な状態へ整えることができます。
最後に全体を確認し、無事施工完了となりました。
地域の方との何気ない会話が励みになる
作業中、近所にお住まいの方からお声掛けいただく場面もありました。
普段は成田土木事務所の方が定期的に草刈りへ来ていたそうで、
「今回はなかなか来なかったから、忙しかったんだね」
といったお話も聞かせてくださいました。
地域の方は、意外とこうした管理状況をよく見ているものなんですよね。
さらに後ほど差し入れまでいただいてしまいました。
こうしたお気遣いは本当に嬉しいですし、「綺麗になって良かった」と感じていただけているのだと思うと、大きな励みになります。
まとめ
今回の成田市での施工は、成田土木事務所様からの緊急対応のご依頼でした。
・ナイロンコードによる安全重視の草刈り
・セイタカアワダチソウへのチップソー対応
・レーキとブロワーによる丁寧な仕上げ
それぞれを状況に応じて使い分けながら、迅速かつ丁寧に施工を進めました。

依頼を受けて翌日には現場へ直行するタイトスケジュールでしたが、無事に施工完了で一安心です。
草刈りは単なる除草作業ではなく、景観維持や安全確保、地域環境を守るためにも重要な役割を持っています。
「やらないといけないのは分かってるけど忙しくて手が回らない」
「管理が追い付かなくなってきた」
「定期的に綺麗な状態を維持したい」
そんな場合も、ぜひお気軽にご相談くださいね。
また、この度はご依頼いただき誠にありがとうございました!
今回のケースのような緊急性の高いものはもちろんのこと、次回の事務所周辺の定期草刈りも丁寧に対応させていただきます。




